プラセンタとは

プラセンタとは胎盤のこと。臓器の機能がまだ十分でない胎児のために、機能の一部を代行する臓器です。大人になってからも胎盤はプラセンタエキスに姿を変え、生活習慣の中でつくられるゆがみや障害などの修復・再生に大いに活躍してくれます。
いつまでも健康で美しく、いきいきと、輝いた人生を謳歌したいと望む全ての方へ。
SpiralNoteの扱うプラセンタ商品は、
吉田クリニック院長の吉田健太郎先生監修のもと提供いたしております。


プラセンタの効果と作用

● 美白作用
● 保湿作用
● 組織代謝の促進作用 (皮膚組織細胞の代謝を改善し、新陳代謝を促進する)
● 結合組織の新生作用(コラーゲンの生成など、結合組織の新生作用を活発にする)
● 細胞の増殖再生作用(直接栄養となるだけでなく、司令官の役割もして、細胞の増殖・再生を高める)
● 血行促進作用(皮膚の血行を促し、栄養の補給や老廃物の排除を円滑にする)
● 活性酸素除去作用(抗酸化作用)
● 抗炎症作用
● 抗アレルギー作用
● 免疫賦活作用


Qプラセンタって何?
プラセンタは英語で胎盤のこと。胎児の発育に必用不可欠なものです。 1個の受精卵をわずか10ヶ月程度で平均 3kgにまで育て上げるための各種栄養素や生理活性物質を蓄えている組織です。胎盤は単に養分を供給 排泄するだけでなく、もっと多面的に総合的に成長を促進し、免疫防御システムを調節、活性化する作用を備えています。その胎盤からつくられたプラセンタエキスは各種栄養素や生理活性物質を蓄えており、本来生命がもっている総合的な力があると考えられます。

Qプラセンタは昔から使われているの?
プラセンタの歴史は古く、それは紀元前4世紀にヒポクラテスが紹介したことに始まります。また中国では、約4千年前に「紫河車」という名で産後の回復や滋養強壮、末期症状の蘇生薬として使用されたと記録されています。 そして日本でも、加賀の三大秘薬の一つである「混元丹」に不老長寿の薬として使われていました。現代では 医薬治療分野をはじめ、化粧品や健康食品など様々な日常生活に浸透しています。

Qプラセンタの安全性は?
弊社では、化粧品、健康食品の原料としてブタ由来プラセンタエキスを使用しています。
◎厳選した農場からだけ集めています。
・食肉用ブタを飼育するのに十分な衛生管理体制を持っている農場のもののみ収集しています。特に防疫体制や複数の獣医師による管理がなされていることを確認しています。
・連邦行政規則に基づく獣医師の検査により、重大な疾病に感染していないものを収集したことを確認し 無病証明書を入手しています。
・正規の輸出入手続きに必要な、輸出される際に発行されるアメリカの輸出証明書と日本の輸入検疫証明書を併せて入手し、検疫上問題のないことを確認しています。
◎ブタに狂牛病は感染しません。
・国連のWHO(世界保健機関)とFAO(食糧農業機関)並びにOIE(国際獣疫事務局)の技術協議の結果、経口での感染は否定されています。
◎エキス化工程で加熱処理、ろ過処理を行っています。
・細菌やウイルスなどの感染源は、工程中での加熱処理(60~63℃で約6時間)とろ過処理(0.2umのフィルター)で不活化並びに除去の対応をとっています。ヒアルロンエキスも同様です。

Qプラセンタにはどのような美容効果があるの?
プラセンタには栄養成分であるアミノ酸や、皮膚の弾力やみずみずしさを保つ成分であるコラーゲン、ヒアルロン酸、そして皮膚細胞を若返らせて細胞増殖を促進させるグロースファクターなどが含まれています。これらの有効成分が効率的にお肌に浸透することで、保水力と新陳代謝の活性化、シミ・ソバカスの原因となるメラニンの排除が効果的に行われ、潤いとハリ、そして美白効果を生みだすのです。

Qプラセンタは健康にもいいって本当?
プラセンタの最大の特徴として「自然治癒力」の増大があります。豊富な栄養成分と薬理作用により、細胞を活性化させ、栄養をどんどん吸収することができ、血管を強く、神経を正常に、ホルモン、免疫機能を改善し、体内に入った外敵を排除して健康を守っています。その他にも、炎症を抑え、壊れた組織の修復を促進し、毛細血管の血液循環をよくする働きがあり、体の不調を慢性化させない自然薬として注目をあつめています。また、注射薬は、肝炎と更年期障害の保険適用薬として厚生労働省から認可されています。

Qプラセンタの効果はどれも同じ?
プラセンタに対する評価は、年々高くなっており化粧品や健康食品として数多く商品化されています。しかし中には、濃度が薄いものや、分解方法によっては有効成分が少ないものもあり、その効果は商品によって差があるのが現状です。成分表示の明記や使用用途がはっきりしている商品を選ぶのが得策といえるでしょう。